ウェブサイトのレスポンシブ化(スマートフォン対応)

スマートフォンでのインターネット利用がPCを超えている

総務省の令和元年度版情報通信白書によると、2018年の個人のインターネット利用端末別の利用割合は、(1)スマートフォン:59.5% (2)パソコン:48.2% (3)タブレット型端末:20.8% となっています。

この数字を見てもわかるように、ウェブサイトのスマートフォン対応はいまや必須と言えます。

既存サイトのスマートフォン対応

いまあるPC向けに制作されたサイトを、デザインや内容はそのままで、スマートフォンやタブレットで見た場合に、レイアウトや文字、画像を読みやすく表示されるようにつくり直すことが可能です。

ウェブサイトをリニューアルすることと比較すると、デザインや原稿制作のプロセスが不要ですので、工数的には半分以下で済ますことができます。手直ししたい点などがあれば、ついでに行うこともできますので、スマートフォンへの対応が急務とお考えの場合は、そうしたやり方も、検討の余地は十分にあるものと思います。

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モバイルファーストでのウェブサイト制作

とくにBtoCを意識するサイトやコンテンツの場合、モバイルファーストでのウェブサイト制作をおすすめします。モバイルファーストとは、スマートフォンユーザーの視点に立って、デザインやユーザー体験を設計・制作すること。タップ&スワイプというタッチパネルでのユーザビリティを考慮することや、適切なページ分量にすること、画像や表組みを読みやすく制作すること、スムースなページ間移動のた導線設計などが求められます。

モバイルフレンドリーテスト

以下のページにURLを入力すれば、現状のサイトが、モバイル向けに適切につくられているかチェックすることができます。

Google モバイルフレンドリーテスト

ウェブサイトのリニューアルをご検討の場合は、モバイルファーストでのウェブサイト設計・制作をご検討ください。

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